2026年6月8日、滋賀県庁にて、安土城築城450年祭を盛り上げる新しい企画「信長サンバ」の記者発表を行いました。
「信長サンバ」は、若い世代や親子連れの皆さんに、安土城や「天守指図」、そして安土に息づく信長公ゆかりの文化を楽しく知っていただくために制作した楽曲・踊りです。歴史を学ぶ入り口を、歌と踊りで広げていきたいという思いを込めています。


6月27日、浄厳院イベントで披露します
信長サンバは、2026年6月27日(土)に浄厳院で開催される「信長の勝どき念仏法要と浄厳院イベント」で披露予定です。当日は本堂で約13人が踊り、サビでは子どもたちにも口ずさんでもらえるような、参加しやすい演出を予定しています。
- 日時:2026年6月27日(土)10:30〜15:30(小雨決行)
- 会場:浄厳院(滋賀県近江八幡市安土町慈恩寺744)
- 内容:勝どき念仏法要、信長パフォーマンス、浄厳院内ツアー、マルシェ、安土信長出陣太鼓、信長サンバ、安土城クイズ大会 など
参加申込・チケット情報は、チラシ内のQRコード、または以下のイベント案内ページをご確認ください。

記者発表で紹介した主な内容
- 信長の唄・踊りに込めた思い:若い人たちに天守指図や安土城の魅力を知ってもらい、イベントを通じて広めていくこと。
- 振り付けの特徴:みんなで踊りやすい動きを大切にし、イベント当日は来場者の皆さんと一緒に踊ること。
- 龍神をイメージした表現:旗を掲げる動きなどを取り入れ、安土の物語性を感じられる演出にすること。
- 当日の披露:浄厳院本堂で、約13人のダンスメンバーが踊る予定です。
- 振り付け:DANCE STUDIO BAN代表・伴氏が担当しています。
- QRコード:現時点では音楽を案内しており、今後、動画も公開予定です。
安土城築城450年という節目に、歴史・信仰・文化をつなぐ一日として、多くの皆さまにご参加いただければ幸いです。
